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【2018年06月15日】 第3話 用紙サイズについて

用紙のサイズにはA判・B判があります。
「A判」は、19世紀の物理学者オズワルドによって発明されたドイツ発祥のサイズ規格です。
「B判」は、江戸時代に幕府御用達の御用紙であった美濃版のサイズ規格です 。
それぞれの正確な寸法は、JIS規格によって決められています。


折込チラシなど(大部数)の輪転印刷では、四方に余白がついた状態で、
JIS規格に比べるとひとまわり大きいサイズのB判サイズと、
長辺が大きなD判サイズがあります。


それぞれのサイズは下記表を参考にしてください。

 

■JIS規格サイズ(mm)

A版

JIS規格

B版
594×841 728×1030
420×594 2 515×728
297×420 3 364×515
210×297 4 257×364
148×210 5 182×257
105×148 6 128×182
74×105 7 91×128
52×74 8 64×91
37×52 9 45×64

 

■輪転サイズ(mm)

B判・D判 サイズ 絵柄サイズ   用紙サイズ
B4サイズ  255×366
 273×383
B3サイズ    366×526  381×546
 B2サイズ  526×740 547×764
 D4サイズ  255×390 273×406
 D3サイズ  390×526 406×546
 D2サイズ  526×794 546×813